不人気車 買取 クルマ

全然壊れませんデミオ

愛車デミオは13年落ちの中古車
そろそろ買い替えも十分視野に入ってきています。
が、大した不具合もなくまだまだキビキビと走るので
特段困っていることもないのです。

 

次に車検から、若干税金関係も上がるので
家族からは買い替えてワーゲンあたりの庶民的外車にでも
という声をも上がります。

 

国産車一般にいえることですが、
少々のトラブルはありますが、
ほとんどノーメンテナンスで10年間は全く大丈夫というのが
国産車クオリティかなと。

 

デミオ(二代目)の場合ですと
リアのパワーウインドーが一枚動かなくなったことと
片側ミラーの格納が効かなくなっていること。

 

以上の2点ぐらいですかね。
なんせ13年目ですから、放置してます(笑)。
走行に支障はありませんから。

オイル交換はロングサイクル派です

オイル交換も怠っています。
自分はオイル交換はロングサイクルでやった方が
車にも環境にも優しいという派閥にいるので
オイル交換は25000キロ走行以上で実施します
(同時にフィルター交換も)

 

燃費は実燃費でいうと
10キロ/リットルぐらいですね。
高速走行はお得意で15キロぐらい走りますが、
街乗りは夏場だと8キロぐらいです。

 

これは大きな不満ですが、まあハンドリングも
このクラスでは大好きな感じなので
なんせ油圧式ですから。

 

コンパクトカーは5年乗ると
下取りはほぼゼロ=無価値と言われる世界ですので
わが愛車は廃車費用がかかります。

 

ということもあって、次回車検も通そうかと思っています。

ワーゲンポロがかわいいのだが

実は、ワーゲンポロの中古がいいかな、と思って
調べてみたのですが、
ワーゲンといえども
5年落ちだと、やはりトラブルが怖いらしいのです。

 

ワーゲンって3年落ちぐらいから
すごい格安で中古車が売られていることが分かりました。
5年落ちだと走りは定評どおりなのですが
電装系やパワーウインドーとかいろいろ
トラブルが起きたときに購入価格以上に費用が出ていくことが
ユーザーレポートされています。

 

ですから、みなさん5年ぐらいを目途に
手離す=安い中古車が溢れるという
市場構造になっているらしいのです。

 

もちろん、全部が全部じゃありませんよ。

 

これはやはり国産車の異常ともいえる
信頼性が当たり前。
言い換えれば、いまの国産車クオリティを実現させた
日本人の技術と消費者のきめ細かい嗜好のせいだと思うのです。

思い出がいっぱいで酸っぱい感情

う〜ん。ほかのブログとかにも
デミオで行ったドライブ一泊旅行とか
ビジネスの旅とかもつらつらと書いてあるのですが
ほんと、家族の思い出がいっぱい詰まっているので

 

そう、千葉から四国まで往復2000キロ
の旅もやりました。
四国内でもドライブ観光して、大阪や神戸も周遊したので
2000キロです。USJや三宮にも行きましたね〜
遠い目です。

 

クルマって単なる乗り物じゃないのですね
人生の記録であり、記憶なんですね。
再度、遠〜い目。

 

よく、犬とか飼っている人が
愛犬を亡くすと、ペットロスという気分が落ちこむ症状になるといいます。

 

ドッグイヤーは人間の5倍なので、どうしても
15年ぐらいで死んじゃうんですね。

 

これって愛犬も愛車も同じですね。
どうしても、車の方が先に寿命を迎えます。

 

そんな感じにいまなるんじゃないかと思うんですね〜
デミオロス
なんだか。ロスインディオス&シルビアみたいな語感ですが…

 

デミオからの買い替えを今後もレポートしていきます。